花の写真帖
花と日常の出来事を綴った日記風ブログ。ホ−ムペ−ジ更新前のメモ帖として活用して行きたいと思っています。ブログに慣れれば色々と挑戦して見る予定にしています。

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2008年04月01日  ここはダメだ。
2008年03月29日  何故?学名にマンジュリカ?
2008年03月28日  ちよっと面白い花
2008年03月27日  タンポポも外来種が強い
2008年03月26日  天候が不安定

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プロフィール
名前KAN
URLhttp://www2.ocn.ne.jp/~kan001

2008年04月01日  ここはダメだ。
ここのBlogの担当者は結局私からの質問や、対処策が十分把握出来ないダメな人の様だ。

http://kanflower.blog47.fc2.com/にBlogを移す事にした。

PM 09:11:53 | [花]

2008年03月29日  何故?学名にマンジュリカ?




























                   撮影地;広島県大竹市

[スミレ]

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桜の花と共に忘れてならない花はスミレで有る。広義意味でスミレと言う言葉が使われるので有るが、その中で、スミレは単独の名前を持つ花で有る。

広義の名前と同じことから、マンジュリカと学名で呼ぶ場合も有る。マンジュリカとは、満州のと言う意味なのだが、満州と言う言葉は現在の中国では使用されない。

日本が戦前に強制的に清国の皇帝の末裔を傀儡皇帝として立てた国で、太平洋戦争の終結に伴い消滅した。この様な暗い歴史背景の有る満州の名前が花の学名に残っているのも変だが、元々、満州民族と言う人達が住んでいた地域と言う事で使っているとすれば良いのかも知れない。現在の中国東北部と言う地域にこの花が最初に見つかったから付けられたので有ろうか?真相は不明で有る。

花は濃い紫色で、五弁からなり、上の二枚を上弁、その下の二枚を側弁、一番下側に有るものを唇弁と言う。側弁の花の基部に白い毛が生えている事が特徴で有り、唇弁から後側に膨らんだ距が付きだしている。唇弁には白い模様が有り、また、全ての花弁には少し濃紫の筋が入る。葉は披針形(やや矢じりの先が丸いけれど)そして葉柄に小さい幅で翼の様なものが付いている。

今年、タキイ種苗から、スミレの変異種のミョウジンスミレを購入した。このスミレは、唇弁に白い模様が無くて、花の中心部分が紫色の濃さが強くなる。なかなか、スミレを色々と探して回ってみるも、野山でミョウジン型のスミレに出会えなくて購入してしまった。しかし、未だ蕾も付いていない。

スミレは、自分が毎年スミレ行脚をしているフィ−ルドに於いてはノジスミレ等よりも少し遅れて咲く様で、特に日当たりの良い川土手の草むらに多く咲く様で有る。


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「スミレ」

スミレ科スミレ属

(Viola mandshurica)

スミレ科の花の代表で、側弁の基部に白い毛が生えている。葉は根元から出て少し長めの葉柄が有り、葉はやや矢じりの様だが、花柄に沿って翼が有る。日本全土に分布する多年草。

PM 10:04:54 | Comment(25) | [スミレ]

2008年03月28日  ちよっと面白い花




























                   撮影地;自宅

[ネモフィラ・ペニ−ブラック]

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この花もやっと咲いたと言うべき花で、昨年の秋に種を蒔いたものである。山口フラワ−ランドで昨年の春に見かけたので、是非育てて見たい花だったので種から育てて見た。

園芸用として出回っているネモフィラはインシングニスブル−と言うオオイヌノフグリに似た花が有るが、ちよっと変わったマクラ−タと、ペニ−ブラックの種を購入して育てている。

ペニ−グ・ブラックは花の中がブラックと言うか、暗紫色で白が縁取りした感じの花で小さい(1〜1.5cm程度)のだが存在感がする花で有る。

未だ数える程しか咲いていないのだが、沢山蕾があるので4月中旬頃にはかなり見応えが出てくるものと思う。

今年の春は昨秋蒔いた花が次々と咲くだろうと思っていたのだが、こちらの思い通りには進まない。

ストックもやっと花が付きだしたのだが、花の施設では既に終わっている花だ。チュ−リップは球根を購入したのだが、この花やビオラに囲まれて、蕾が付いているから、花が咲くと少しは、見栄えがするだろうなんて思っている。

そろそろ夏用の花の種を蒔かないといけないのだが、昨年は百日草が大成功だったので、今年は止めて、サンパチェンスかインパチェンス、日日草、ペチュニア位にして見ようかと考えている。


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「ネモフィラ・ペニ−ブラック」

ハゼリソウ科ネモフィラ属

(Nemophila meniziesii "Pennie Black")

秋蒔きの耐寒性の一年草。原産地はアメリカのカルフォルニア昨年秋に種を蒔いたのだが、同種のマクラ−タは未だ花を付けていない。草丈は30〜40cm位と言うことなのだが、自宅のものは肥料不足なのか15〜20cm程度

PM 08:20:20 | Comment(2) | [園芸]

2008年03月27日  タンポポも外来種が強い




























                   撮影地;山口県岩国市

[セイヨウタンポポ]

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春の野原を散策すると、スミレ、土筆、ナズナ等が野原に咲き、その中に黄色の花を付けるタンポポが混ざっているといかにも春が来たなぁと思う。

タンポポは蒲公英と漢字で書くのだが、タンポポ自体の呼び方もタンポと言う槍の稽古用の道具から来ているとか江戸時代の頃に日本タンポポを鼓草と呼んでいた事から、鼓を叩く音の『タン』『ポポ』と言う擬音語とする説等色々と言われている。

蒲公英は漢方の薬としてホウコウエイと言うものが有りタンポポから採られるもので有るからこの漢字が当てられた付との事。

西洋タンポポは総苞片と言う花の下に有るヒラヒラしたものが有り、日本タンポポと区別出来る。日本タンポポには関東タンポポ、関西タンポポ、シロバナタンポポが有り、シロバナ種は比較的良く見られるのだが、黄色の花はまれの様で有る。どうも繁殖力が西洋タンポポの方が旺盛で、種子を増やす仕組みがやや異なる様だ。その為、日本タンポポが駆逐され、今では黄色いタンポポの多くが西洋タンポポと思われる。

タンポポは英語でダンデライオンと言うのだが、葉がギザギザしてライオンの歯の様だからそう呼ばれるとの事。そう言えば、松任谷由美(ユ−ミン)の作詞作曲の歌にダンデライオンと言う歌があったのを思い出した。

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「セイヨウタンポポ」

キク科タンポポ属

(Taraxacum)

野原等で良く見かける。黄色い花を付けるタンポポには西洋タンポポと日本タンポポが有るのだが、花の下に有る総苞片(ヒラヒラとした感じの苞)がソリクリ返るのが西洋タンポポの特徴。日本タンポポはあまり最近では見られない様で有る。

PM 07:13:00 | Comment(2) | [山野草]

2008年03月26日  天候が不安定




























                   撮影地;広島県大竹市

[ナガバノタチツボスミレ]

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ソメイヨシノの開花宣言が多くの地方で発表されている。この所、暖かい日が続いていたので4月に入ると、桜の名所と言われる所は花見客で混み合うだろう。

しかし、ここ数日天気が不安定で、昨日は雷様も鳴って、突然の大雨が降ったり本日も風が強くて、自宅の西洋実桜は散ってしまった。

良くスミレを探しに行く南向きの山の斜面の下側の道路沿いの溝の側や、道路の盛り土の所に多く咲いている。辺りのスミレは全てがこのスミレで違う種類は花期が少しズレているのか見つからない。

スミレを毎年探しに行った時や、何気なく見かけた日付や内容を2003年頃からづっと記録している。それに従ってスミレ探しの行動をしているのだが、今年は2月の気温が低かった事も影響しているのか少し開花時期が遅い様な気もする。

ナガバノタチツボスミレの咲く場所も数か所訪ねるのだが、未だ咲いて居ない所や、咲いていてもほんの数株だったりする。他のスミレが咲き始めるとあまり見向きもしなくなる。自分の記録ではアオイスミレ、ノジスミレ、コスミレに次いで早くから咲くスミレで有ると思う。

花の姿はかなり整って綺麗な部類だと思うのだが?。

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「ナガバノタチツボスミレ」

スミレ科スミレ属

(Viola obato-oblonga)

タチツボスミレと似ているが、葉が長いのだが、根本付近の根出葉は丸い。葉の葉脈が赤褐色に筋が入っているものが多い様で有る。また葉の裏もやや紫色を帯びている花色は淡紫色から紫色。

PM 07:50:10 | Comment(3) | [スミレ]


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